お金の勉強【基本】 

お金の不安を解消した3つのポイント【見直す編】

こんにちは、ほりぴです。

ファッション貧乏でお金に困る生活を歩んできたわたしですが、お金の勉強と実践を本腰いれ始めて数か月。

まだまだ安心できる状態ではありませんが、成果は少しずつ出始めています。

数ヶ月でも変わることが出来るので、現在進行形でお金に困っている人にも見ていただけたらと思います。

 

今回の記事では、

・わたしのお金に対する不安があったエピソード

・お金との付き合い方【見直す・削る・増やす】

・【見直す】に便利なアイテム

についてお話します。

お金に対する不安

わたしのお金の不安エピソード

  • 中学生の時 高校受験に失敗。私立の学校に進学・奨学金を借りる
  • 大学生の時 服を買いすぎてしまい、アパートの家賃が払えなくなる
  • 社会人1年目 都内一人暮らし/手取り14万の暮らしづらさを痛感
  • 社会人5年目 体力的・精神的に消耗し一時休職状態。安定の大切さを感じる

お金の不安を起こした原因はずばり、何も考えていなかった、ですね。

お金に対する感覚も、あればあった分”自由に使えるもの”だったように思います。

目先のことよりも、”今こうありたい自分像”がお金と切り離されて出来上がって、身の丈に合わない生活をしていたと言ったらいいでしょうか。

お金の勉強をして変わったこと

ほりぴ
ほりぴ
体調を崩した時期は特に不安だったなぁ

「何をしたら変われるんだろう?」

「貯金ゼロなのに500万円とか、今からでも作れるのかな?」

「結婚する時、挙式に新婚旅行、新居…いくらお金が必要なんだろう」

現実をようやっと見ることができるようになったので

余計に不安になることもありましたが、やればいいだけなので即行動しました

実践してできるようになったこと

  • 支出を管理できるようになった
  • 固定費を見直して、ムダなものは減らした
  • お金でお金を増やすことを始められるようになった(資産運用)
  • あとどのくらいお金があればいいのか、目安がわかるようになった

見直す・削る・増やす でお金と付き合う

今回は3つのうちの”見直す”の紹介。

削る・増やす は次回以降の記事でさらにくわしく紹介します。

お金の使いかたを見直す

最初に”月にいくら使っているのか”をハッキリさせないと始まりません。

 

お金の扱い方はダイエットに似ているとよく言われます。

収支を知る、資産・借金を知る=体重をはかる

家計簿をつける=食べたものや運動した内容を記録する

節約をする=食事制限・バランスのいいメニューを考える

お金を増やす行動を起こす=運動をする

レシートを保管

まずは出ていくお金がどのくらいあるのかを知るため、1か月間、レシートを保管するようにしました。

こんな感じのファイルがおすすめ

ほりぴ
ほりぴ
10ポケット以上あるものが便利だよ~

 

ポケット1つずつに項目を作ります

・作る項目はこんな感じ

外食費

食費

洋服代/化粧品代

医療費

交通費

文具/書籍

光熱費、インターネット代

その他(これ何にあたるんだ?ってレシートを入れるとき用に便利)

あとはひたすらファイルのポケット入れていきます。

月末か、給料日のタイミングを1区切りとして、1か月たまったら項目ごとにどのくらいのお金が出て行っているのかを見てみてください。

ほりぴ
ほりぴ
やろうと思ったらすぐに始めて!

レシート保管のメリット

ずばり、自分の財布のゆるみどころと、削れる場所がわかります。

・週5でコーヒー買ってた

・代金後払いでのショッピングが多い

・タクシー代地味にかかっている…

など、なんとなくわかっていたことが数字ではっきり出ます。

ほりぴ
ほりぴ
いざまとめてみたらコンビニでちょこちょこ買い物していたな…

家計簿アプリ(無料)をダウンロード

面倒くさがりさんは↑のレシートをためる作業だけでも構いませんが、もっと頑張れる人は、家計簿アプリの運用もおススメします。

無料で便利な機能が付いたアプリベスト3を紹介します。

マネーフォーワード
銀行・クレジットカードの口座を自動でまとめて家計簿を作成してくれるアプリ。買ったもののレシートをカメラで撮って管理ができて続けやすい!

詳細ページ

家計簿Zaim
レシート読み取り機能のほかに、1500の銀行、カード、電子マネーを自動で読み込んでくれる機能も。住んでいる地域の給付金や控除も出してくれるので、細かい家計簿をつけたい人におすすめ。

詳細ページ

レシーピ!
ゆるいイラストがかわいいです。購入した食材をもとにレシピも提案してくれるほか、対象商品を買って家計簿をつけると、楽天Edy、dポイント、nanaco、WAONなどのポイントがGETできます!

詳細ページ

 

家計簿やレシートを1~2か月管理して

固定費変動費がどれくらいかかっているか

・何にお金を使いすぎているか

をチェックしていこう。

固定費と変動費について

固定費と変動費の例

固定費 変動費
・家賃、住宅ローン

・生命保険

・駐車場代、駐輪所代

・電気・ガス・水道

・通信費(インターネット、携帯電話)

・定期契約の雑誌・新聞・月額サービス代

・習いごとの月謝

・食費

・娯楽費

・交通費

・医療費

・洋服代

・日用品

などなど

かんたんでいいので、それぞれいくら使ったかを書き出しましょう。

 

資産や借金を書き出す

固定費と変動費を書き出したら、自分の資産や借金を洗い出しましょう。

資産(売ればお金になるもの)…預金、株式、投資信託、家や車、宝飾品など

借金(返済が決まっているもの)…奨学金、カードローン、住宅ローンなど

資産のカウントは、売ったら5万円以上になるものが目安。

資産と負債 貸借対照表で今の状態をチェック

資産と借金が出たら、

資産合計ー借金合計 をしてみてください。

合計が

0より大きい…GOOD!いざというときにも何とかなる

…借金を減らして資産を作っていこう

マイナス…ダイエットでいうならメタボ体質。借金を減らしていこう

とひとつの基準がうかびあがりますので、見てみてください。

まとめ

◆見直す・削る・増やす でお金と付き合う

→貯金がない状態なら、見直しにじっくり時間をかけよう。

◇レシートを項目ごとに分けてポケットファイルで管理&家計簿アプリの活用

→何にどれだけお金を使っているか、具体的に気付く!

◆固定費・変動費/資産・借金を知る

→資産を増やしていくのがゴール。変えられるところを見つけよう。



ABOUT ME
horipi
元アパレル会社に勤務、アルバイト・販売・企画トータル10年のキャリア。 現在フリーでコーディネートのお手伝いをするアドバイザー。 アパレル・コーディネートの記事が中心ですが、ファッション好きが過ぎて浪費を繰り返し貯金とは程遠い生活の20代を過ごした教訓から、賢く楽しく節約や資産運用する方法も紹介中。

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