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【解説】ずっと愛用している雑誌配信サービス・dマガジンの魅力

こんにちは、ほりぴです。

ファッション雑誌が大好きで、月に5~10冊は常に読む生活を10年は送っています。

情報を仕入れる上で雑誌は大変便利。わたしが2年間活用しているdマガジンのご紹介です。

dマガジンとは

ドコモが運営する、月額400円(税抜)で200誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。

普段雑誌をたくさん読む人にはおすすめのサービスで、スマホやタブレット、パソコンなどインターネットに接続できる環境があればいつでもどこでもアクセスできるのがその魅力。

ドコモユーザーでなくても会員登録は可能。

わたしはファッション誌は毎月複数必ず読むので登録をはじめましたが、普段手に取らない雑誌もクリックひとつで読むことが出来るので調べ物にも活躍しています。

dマガジン登録のメリット

かさばらない

紙で見る・画面で見るという点で好みは分かれますが、画面を通して見る点で言えば、やはり雑誌特有のかさばる問題を解消してくれることはメリットとして大きいでしょう。

特に女性誌に多い、分厚くて重たい雑誌は持ち運ぶだけでも一苦労。

じゃまになるのが嫌で、買うのを諦めている人もきっと多いと思います。

最近は小さなサイズに編集した特別版の雑誌の発行も増えてはいますが、それでも雑誌自体のコンテンツ量は通常サイズのものと変わりませんので、厚みが出てかさばってしまうのがネックです。

お気に入りの雑誌の最新号は通知でお知らせしてくれる

自分の読みたい雑誌の発売日は1・2冊程度であれば記憶できますが、増えてくるといつだったかな…?なんて正確に覚えていないという人も多いのでは。

dマガジンは、雑誌のお気に入り登録&通知設定で最新号の発売時に通知をしてくれます。

お気に入りに登録した通知を希望する雑誌にマークをつけるだけの操作なので、カンタンに管理ができます。

バックナンバーも閲覧可能

最新号のほか、2号分までバックナンバーが閲覧できます。

発売日から3ヶ月間見ることが出来るので、旬な話題や情報を収集する期間としては十分でしょう。

初回31日間無料で読める

まずはお試しにもちょうどいい、入会日から31日間が無料です。

紙の雑誌に慣れていると、電子版の見やすさ・扱いやすさというのは実際に使ってみないと分かりません。さらに自分の読みたい雑誌の有り無しでも登録するメリットは大きく変わりますよね。

1ヶ月間使ってみて、継続するか解約をするか検討できるのは有り難いですね。

dマガジンを登録してみる

気になる記事だけを検索してまとめ読み可能

たとえば”レシピ”や”節約”といったキーワードでdマガジン取扱の雑誌内から関連記事を探すことも可能。

雑誌の特集が気になったけれど、まるごと1冊読まないし、必要なところだけでいいかな…という読み方も出来ます。

わたしはこの機能を時々使っているのですが、ファッションからお料理・カルチャー系の雑誌まで幅広い検索結果が出てくるので、書店では開かなかったであろう雑誌との出会いもあり、とっても面白いです!

スマホ・タブレット・パソコン最大6台まで利用可能

家族で利用する方にもおすすめしたいポイントとして、複数の機器からdマガジンは利用ができます。

パソコンで、タブレットで、スマホで、とシーンに応じて起動できますので、場所もスペースも関係なく楽しめる点は有り難いですよね。

読みたい雑誌データをまるごとダウンロードすれば、電波の届かない場所でも閲覧できる

データ通信量を気にせず読めるのが便利なポイントで、あらかじめWi-Fi環境でまとめてダウンロードして保存できる機能があります。

通学・通勤の長い移動時間を雑誌を読む時間にあてたりするのにも最適。

dポイントも貯まる

dポイントも連携していますので、2ヶ月目以降の月額利用料金もポイントとして加算。

最近はコンビニなど多数施設でdポイントが貯められるので合わせて利用してみては。

 

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dマガジンのデメリット

全雑誌は網羅していない

200以上の雑誌を扱っていますが、すべての雑誌を配信しているわけではないので、興味がある雑誌が必ずしもあるわけではない、という点は注意が必要です。

また取扱いを終了してしまうものも一部ありますので、詳しくは取扱雑誌一覧でチェックをしてみてください。

読みたいページがカットされていることもある

紙面版で購入特典となるような、袋とじなどのページは見ることが出来ません。

当然ながら雑誌付録もつかないので、欲しい場合は紙面版もあわせて購入が必要です。

Wi-Fi環境優遇

雑誌誌面は解像度の高い写真などが使用されていますので、1冊分を読もうとなるとデータ量もかかることに注意が必要です。

特にスマホでデータ容量無制限のプラン以外の人は、Wi-Fiにつなぐ、まとめてダウンロードを行って、Wi-Fi未接続環境でもゆっくり閲覧できるように設定することをオススメします。

紙サイズより小さく感じるため、読みにくいと感じる所も

やはり画面上となると大画面のPC画面でない限りは細かい文字は拡大して見る必要があるので、ひと手間も読む時間も両方かかります。

画面と紙特有のコントラストにも差がありますので、好みが分かれる部分だと思います。

電子書籍のkindleとは全然違った見え方なので、電子書籍派!という方も、最初はいくつかの雑誌を読み比べてみてもいいかも知れません。

まとめ・使ってみての感想

登録前までは最低でも月に3千円以上かかっていた雑誌代が大幅ダウン。

月に1冊以上絶対に雑誌を買う!という人なら十分元がとれる月額料なので、コストパフォーマンスは申し分ないです。

また、本屋さんやコンビニで”新刊雑誌で面白いものはないかな…”とダラダラしていた滞在時間がゼロに。

読みたいものがすぐ手元で確認ができるので、ファッション誌のクレジットを見てそのお店に直行して実物を確認する、一連の動きが楽でフットワークが軽くなりました

あとは友達や職場の人と雑誌の情報をシェアすることもスマホ画面で出来るので、不満に感じる部分はほぼない、というのが2年使っての率直な感想です。

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ABOUT ME
horipi
元アパレル会社に勤務、アルバイト・販売・企画トータル10年のキャリア。 現在フリーでコーディネートのお手伝いをするアドバイザー。 アパレル・コーディネートの記事が中心ですが、ファッション好きが過ぎて浪費を繰り返し貯金とは程遠い生活の20代を過ごした教訓から、賢く楽しく節約や資産運用する方法も紹介中。

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